「第6回防災担当者会議」を実施しました

2018.03.02 (Fri)

2018年3月2日(金)に、第6回防災担当者会議を実施し、協議会会員企業・団体の防災担当者23名(16団体)の皆様にご参加いただきました。

2016年度から開始した防災担当者会議では5回にわたるディスカッション等を行ってまいりましたが、今回初めて地域訓練として「情報連絡共有訓練」及び「簡易トイレ組立訓練」を実施しました。

「情報連絡共有訓練」では、担当者の皆様が、防災の視点で竹芝地区内を歩きながら観察した上、ブロック拠点(竹芝地区28haを4つのゾーンに分割して設けた拠点)にて観察結果を共有しました。次に全体で集合し、観察時に担当者の皆様が撮影した写真を共有しました。津波、高架(首都高やゆりかもめ等)倒壊、室外機落下、通路・歩道上の障害物等について、災害時にリスクとなりうる状況が捉えられていました。

「簡易トイレ組立訓練」では、港区芝地区総合支所協働推進課の加瀬主任主事及び吉田主事に講師をしていただき、担当者の皆様を2つのグループに分け組み立て訓練を行いました。訓練を通して、災害時のトイレの課題等に対して理解を深めました。

今後は、地域の協力体制を強化するためにも、竹芝地区において訓練を中心に必要な活動を進めてまいります。

<実施概要>
■実施日時
2018年3月2日(金) 15:30~17:30
■会場
・情報連絡共有訓練:港区立商工会館ロビー、ニューピア竹芝ノースタワー防災センター前
・簡易トイレ組立訓練:竹芝まちづくりサロン
■主催 竹芝地区まちづくり協議会
■参加者数 協議会会員23名(16団体)
■内容
・情報連絡共有訓練 / 講師:港区防災アドバイザー 株式会社生活環境工房あくと様
・簡易トイレ組立訓練 / 講師:港区 芝地区総合支所協働推進課協働推進係様